画像ツール一覧
写真の切り抜き・モザイク・文字入れ、証明写真の作成、QR コードや絵文字画像の生成ができるツールです。画像データが外部に送信されることはありません。
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証明写真メーカー(サイズ切り抜き・印刷用PDF)
スマホやデジカメの写真から、履歴書(3×4cm)・マイナンバー(3.5×4.5cm)・パスポート(3.5×4.5cm)・運転免許(2.4×3cm)の規格サイズに切り抜き、L判に面付けした300dpiの印刷用JPEG/PDFをブラウザ内で作成。コンビニプリントで1枚40円前後。写真は送信されず端末内で処理。登録不要・無料。
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QRコード作成
URLやテキストからQRコードを無料で作成。誤り訂正レベル(L/M/Q/H)・サイズ・色を指定してPNG/SVGでダウンロードできます。作成はすべてブラウザ内で完結し、入力内容がサーバーに送信されることはありません。登録不要・商用利用可。
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絵文字ジェネレーター(Slack・Teams対応)
文字を入力するだけで Slack のカスタム絵文字や Teams 用スタンプ画像を無料で作成。128×128 の透過 PNG をその場で保存でき、処理はすべてブラウザ内で完結します。
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画像切り抜き(トリミング)
画像を読み込み、ドラッグで矩形範囲を選択して切り抜きできる無料ツールです。アスペクト比固定(1:1, 4:3, 16:9等)にも対応。処理はすべてブラウザ内で完結し、画像がサーバーに送信されることはありません。
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画像モザイク
画像の指定範囲にモザイクをかける無料ツール。矩形選択して粒度(5〜40px)を調整し、顔・ナンバープレート・個人情報を隠してダウンロード。画像は送信されずブラウザ内で処理。登録不要。
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画像文字入れ(写真にテキスト)
写真や画像にテキストを載せてダウンロードする無料ツール。フォント・サイズ・色・縁取り・影を指定し、ドラッグで位置を調整。複数のテキストを配置可能。画像は送信されずブラウザ内で処理。登録不要。
画像形式・加工・共有前に知っておきたいこと
このカテゴリのツールはどう使い分ける?
「画像の中身をどう変えたいか」を基準に選ぶと迷いません。決まった寸法で切り出すなら切り抜きや証明写真、見せたくない部分があるならモザイク、情報を足すなら文字入れ・QRコード・絵文字画像が対応します。ファイルサイズや保存形式そのものを変えたい場合は画像一括圧縮・画像リサイズ・HEIC→JPG変換が担当で、こちらはファイル変換カテゴリに置いています。
- 規格サイズに切り抜いてL判で印刷したい → 証明写真メーカー(サイズ切り抜き・印刷用PDF)
- 縦横比を決めて写真の一部を切り出したい → 画像切り抜き
- 顔・表札・書類の一部を隠したい → 画像モザイク
- 写真に見出しやキャプションを入れたい → 画像文字入れ
- URLやWi-Fi設定を読み取れる形にしたい → QRコード作成
- Slack・Teams用のカスタム絵文字を作りたい → 絵文字ジェネレーター(Slack・Teams対応)
JPEG・PNG・WebP・HEICは何が違う?
JPEGは非可逆圧縮で写真向き、透過には対応しません。PNGは可逆圧縮で画質が劣化せず透過にも対応しますが、ファイルサイズは大きくなりがちです。WebPは同じ画質ならJPEGより小さく収まりやすい形式で、可逆・非可逆どちらの圧縮にも対応します。HEICはiPhoneの標準形式で圧縮率は高いものの対応していないソフトやサービスも多いため、共有前にHEIC→JPG変換でJPEGへ変換しておくと安心です。
圧縮とリサイズは何が違う?
圧縮は画素数(寸法)を変えずに符号化の質を下げてファイルサイズを縮める処理、リサイズは画素数そのものを変える処理です。たとえば4000×3000pxの写真は圧縮だけでも数分の1のサイズになりますが、SNSのアイコンのように表示サイズが決まっている用途ではリサイズも併用したほうが効果的です。ファイルサイズを詰めたいときは画像一括圧縮、寸法や形式を変えたいときは画像リサイズ(サイズ変更・形式変換)を使い分けてください。
SNS投稿前に消しておくべき情報は?
スマートフォンで撮った写真にはExif情報として撮影日時や位置情報(GPS座標)が埋め込まれている場合があります。本サイトの圧縮・リサイズ・切り抜きツールはcanvas上で画像を再エンコードする仕組み上、通常はExif情報が結果に引き継がれません。背景に写り込んだ住所や表札、他人の顔などを隠したい場合は画像モザイクでその部分だけモザイクをかけられます。
切り抜きの縦横比はどれを選べばいい?
貼り付ける先が決まっているなら、その表示枠に合う比率を先に固定してから範囲を決めるのが確実です。画像切り抜きは1:1・4:3・16:9・3:2の固定比率と自由選択を用意しており、比率を固定するとドラッグ中も指定した形を保ったまま範囲が決まります。SNSのアイコンやサムネイルは1:1、スライドや動画のサムネイルは16:9、一般的なデジタルカメラの写真は3:2が元の比率です。比率を固定せずに切り抜くと、投稿先で自動トリミングされて意図しない位置が切れることがあります。
モザイクはどれくらいの粗さにすればいい?
隠したい対象が画像全体に対してどれくらいの大きさかで決めます。画像モザイクは5px・10px・20px・40pxの4段階から選べ、指定した矩形をブロック単位の平均色で塗りつぶします。粗さは元画像の画素数に対する絶対値です。幅4,000pxの写真に10pxのブロックをかけても幅の0.25%しか潰れず、拡大すれば元の内容が読み取れてしまいます。大きな写真では20px以上を選ぶか、先に画像リサイズで表示に必要な寸法まで縮めてからモザイクをかけてください。平均色で画素を上書きする処理なので、ぼかしフィルタと違い元の画素値は残らず、加工後のファイルからは復元できません。
証明写真は自宅のプリンターで作れる?
L判用紙に複数枚を面付けして印刷する方式なら作れます。証明写真メーカー(サイズ切り抜き・印刷用PDF)はL判(89×127mm)を印刷解像度300dpi換算の1,051×1,500pxとして扱い、写真の間に2mmの余白を入れて自動で並べます。履歴書用の3×4cmなら6枚、マイナンバーカードやパスポート用の3.5×4.5cmなら4枚、運転免許用の2.4×3cmなら12枚が1枚のL判に収まります。寸法はmmを基準に計算しているため、コンビニのプリンターでL判を等倍(フチなし・自動拡大なし)で出力すれば規格どおりのサイズになります。
QRコードの色や誤り訂正レベルはどう決める?
背景より暗い色を前景に使い、コントラスト比が3以上になる組み合わせを選ぶのが基本です。QRコード作成は前景と背景のWCAG相対輝度からコントラスト比を計算し、3を下回る場合と前景のほうが明るい明暗反転の場合に警告を出します。多くの読み取りアプリは暗いモジュールをデータとして扱うため、白地に薄い色や、黒地に白のQRコードは読めない端末が出てきます。格納できる情報量は誤り訂正レベルで変わり、8ビットバイトモードの上限はレベルLが2,953バイト、Mが2,331バイト、Qが1,663バイト、Hが1,273バイトです。日本語はUTF-8で1文字3バイトなので、レベルHなら約424文字が上限になります。印刷物に載せて汚れや折れが想定されるならH、画面表示だけならMで十分です。
Slack・Teams用の絵文字画像は何pxで作る?
128×128pxの正方形が両サービス共通の推奨サイズです。絵文字ジェネレーター(Slack・Teams対応)はこの128pxに合わせて出力しますが、内部では4倍の512pxで描画してから縮小することで、小さい文字のふちがつぶれないようにしています。Slackのカスタム絵文字はファイルサイズ128KBが上限で、テキストは4行までなら自動で文字サイズを詰めて枠内に収まります。背景を透過にしておくと、ダークモードのワークスペースでも周囲が白く浮きません。
画像がブラウザの外に出ないのはなぜ?
このカテゴリのツールはすべて、選んだ画像をブラウザ標準のFile APIで端末のメモリに読み込み、canvas上で加工して結果を直接ダウンロードさせる構成だからです。加工処理そのものがJavaScriptで完結しているため、画像を送る先のサーバーが存在しません。顔写真・社員証・契約書の撮影画像のように外部に出したくないファイルでも、通信が発生する余地自体がない点が、アップロード型の加工サイトとの決定的な違いです。
よくあるつまずきと対処は?
- iPhoneで撮った写真が開けない → HEIC形式です。先にHEIC→JPG変換でJPEGへ変換してください
- 透過させたのに背景が黒くなる → JPEGは透過に対応していません。PNGで書き出してください
- モザイクをかけたのに拡大すると読めてしまう → 元画像が大きすぎます。粗さを上げるか先にリサイズしてください
- QRコードが特定の端末だけ読めない → 色のコントラスト不足か明暗反転が原因です。前景を背景より暗くしてください
- 証明写真の印刷サイズがずれる → プリンター側の「用紙に合わせて拡大」を切り、等倍で出力してください
- 文字入れの見出しが読みにくい → 画像文字入れの縁取りと影を併用すると、背景が複雑な写真でも文字が沈みません