計算ツール一覧
割り勘・シフトの給料・PFC バランスなど、日常のちょっとした計算をすばやく片付けるためのツールです。計算はブラウザ内で完結します。
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送料 最安判定(郵便・フリマ発送の比較)
荷物の縦・横・厚さと重さを入れるだけで、定形外郵便・クリックポスト・ゆうパケット・レターパックなどから送れる方法を絞り込み、料金の安い順に比較する無料ツール。2026年10月の料金改定にも自動対応。登録不要・ブラウザ内で完結。
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バイト給料計算 2026年(シフト・深夜割増)
バイトの給料はいくら?時給とシフトの時間帯・回数から、深夜割増(22時以降25%増)込みの月収・年収を計算する無料ツール。2026年(令和8年)の収入の壁(130万・178万円)までの残り額と残り月数も表示。日をまたぐ深夜シフトにも対応。登録不要・ブラウザ内で完結。
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割り勘計算(傾斜・端数処理)
飲み会・食事会の会計を割り勘計算する無料ツール。等分に加えて、多め・少なめの傾斜配分、10円/100円単位の丸め、端数の幹事負担を指定でき、1人ずつの金額とコピー用の明細を出力。登録不要・ブラウザ内で完結。
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PFCバランス・基礎代謝(TDEE)計算
1日の摂取カロリーとPFCの目標値がわかる無料ツール。身長・体重・年齢・性別・活動量・目標から基礎代謝(BMR)・消費カロリー(TDEE)・目標摂取カロリーとたんぱく質・脂質・炭水化物のグラム配分をMifflin-St Jeor式で算出し、1食あたりの目安まで円グラフで表示。登録不要・ブラウザ内で完結。
日常の計算をブラウザで済ませる利点
このカテゴリのツールはどう使い分ける?
「その場で答えが欲しい計算」を目的別に分けています。人数で金額を割るなら割り勘、働いた時間から金額を出すならバイト給料計算、体格から必要な栄養量を出すならPFCバランスです。いずれも一度きりの計算で完結し、保存やログインを前提にしていません。年単位の資産や税金のように、将来にわたって条件が変わる計算はお金カテゴリのシミュレーターが担当します。
- 飲み会・旅行の支払いを人数で分けたい → 割り勘計算
- シフト表から今月の給料と年収の見込みを出したい → バイト給料計算
- 1日に必要なカロリーとたんぱく質の量を知りたい → PFCバランス・基礎代謝(TDEE)計算
- 月々の生活費の配分を決めたい → 袋分け予算計算
- 会社員の手取り額を知りたい → 手取り計算
アプリを入れずに計算するメリットは?
インストールや会員登録なしにその場で開いて使える手軽さに加え、体重や給料といった入力内容がブラウザ内だけで処理され、サーバーに送信されない点も安心材料です。飲み会の会計・シフトの給料・食事管理まで、電卓アプリを探したりExcelを開いたりする手間なく、スマートフォンからでもその場で計算できます。計算式はすべてページ内のJavaScriptに書かれているため、機内モードや電波の弱い場所でも一度読み込んだページなら動作します。
割り勘計算で端数はどう処理される?
割り勘計算は等分に加えて、参加者ごとに倍率(多め1.5・標準1.0・少なめ0.7が目安)を指定する傾斜配分に対応します。集金しやすいよう10円・100円・1000円単位で切り捨てて丸めることもでき、丸めで生じた端数は幹事や指定した負担者にまとめて上乗せするため、全員の合計金額は必ずぴったり合います。
たとえば13,000円を3人で等分し100円単位で丸めると、1人あたりの理論額4,333円は4,300円に切り捨てられ、3人分の合計は12,900円になります。差額の100円は負担者に上乗せされるので、実際の集金は4,400円・4,300円・4,300円で合計13,000円ちょうどです。傾斜をつける場合は倍率の合計で按分し、20,000円を1.5倍が2人・1.0倍が2人で分けるなら倍率合計は5.0、1.5倍の人は20,000×1.5÷5.0で6,000円、1.0倍の人は4,000円になります。
計算結果の端数は切り捨てと四捨五入のどちらが正しい?
受け取る金額を決める計算では切り捨て、目安を示す計算では四捨五入というのが実務上の使い分けです。集金では「1円足りない」が起きるほうが困るため、割り勘計算は各人の取り分を切り捨てたうえで、必ず0円以上になる差額を負担者に寄せる方式にしています。一方、バイト給料計算の給与額やPFCバランス・基礎代謝(TDEE)計算のカロリー・グラム数は目安であり、通常時間分と深夜時間分をそれぞれ計算してから円単位に四捨五入しています。給与明細と1円単位でずれることがあるのはこのためで、実際の支払額は勤務先の就業規則で定めた丸め方が優先されます。
バイトの給料計算で深夜割増や収入の壁はどう扱う?
バイト給料計算は労働基準法で定められた22時〜翌5時の深夜割増(25%以上)を自動で加味してシフトから月収を見積もります。2026年(令和8年)は基礎控除・給与所得控除の引き上げにより本人の所得税がかからない上限が178万円まで広がりましたが、親の扶養控除の目安(給与収入136万円以下)や社会保険の扶養から外れる130万円(勤務先の規模によっては約106万円)の壁は別に残っているため、いずれも本ツールで残り額を確認できます。
計算例を挙げると、時給1,200円で17時から24時までの7時間シフトを月10回入る場合、通常時間は5時間×10回で50時間、深夜時間は22時以降の2時間×10回で20時間です。通常分が1,200円×50時間=60,000円、深夜分が1,200円×1.25×20時間=30,000円で、月収は90,000円、年収換算は1,080,000円になります。130万円の壁までは残り220,000円、同じペースなら残り2か月ぶんという計算です。日をまたぐシフトは終了時刻を24時以降の数字(翌1時なら25)で入力すると、深夜帯が正しく分割されます。
PFCバランス・基礎代謝はどう計算される?
PFCバランス・基礎代謝(TDEE)計算はMifflin-St Jeor式で基礎代謝(BMR)を求め、活動量を掛け合わせて1日の総消費カロリー(TDEE)を算出します。減量モードでは初期値としてTDEEから20%引いた摂取カロリーを設定し、その範囲内でたんぱく質・脂質・炭水化物(PFC)のグラム配分まで表示します。基礎代謝は何もせず横になっているだけで消費するカロリー、TDEEはそこに日常の活動や運動を含めた総消費カロリーという違いがあり、食事量の目安はTDEEを基準に増減させます。
式は男性が「10×体重kg + 6.25×身長cm − 5×年齢 + 5」、女性が同じ計算から161を引いた値です。30歳・170cm・65kgの男性なら基礎代謝は1,568kcal、座り仕事(活動係数1.2)なら総消費カロリーは1,882kcalになります。ここから20%引いた1,506kcalが減量時の目安で、PFC比率30:25:45を当てはめるとたんぱく質113g・脂質42g・炭水化物169gという内訳です。P・Cは1gあたり4kcal、Fは1gあたり9kcalで換算しています。
よくあるつまずきと対処は?
- 割り勘の合計が飲食店の請求額と1円ずれる → 丸め単位を1円にするか、端数の負担者を幹事に設定してください。差額は必ず負担者に寄せられます
- 深夜割増が計算に入らない → 終了時刻が24時未満のままだと日をまたぐ扱いになりません。翌1時は25と入力します
- 年収の見込みが実際と合わない → 月収を12倍した単純換算です。シフトが月によって増減するなら、繁忙期と閑散期で2通り計算して幅を見てください
- 18歳未満で深夜のシフトを組んでいる → 労働基準法61条により満18歳未満は原則22時以降の勤務ができません。割増以前に勤務自体が制限されます
- 減量ペースが速すぎる気がする → カロリー調整率は手動で変更できます。−20%が厳しい場合は−10%程度から始めてください
計算した内容を人に共有するには?
割り勘計算は1人ずつの金額とコピー用の明細をそのまま出力できるので、集金額の一覧をグループチャットへ貼り付けて共有できます。バイト給料計算やPFCバランス・基礎代謝(TDEE)計算も入力し直せば何度でも計算し直せるので、シフトや体重が変わった時点で都度確認するのが確実です。
お金にかかわる計算は他のカテゴリにもある?
年単位で条件が変わる計算はお金・投資カテゴリにまとめています。バイト給料計算で年収の見込みが分かったら、そこから社会保険料や税金を引いた手取りは手取り計算で確認でき、毎月の生活費の配分は袋分け予算計算で決められます。分割払いの手数料が気になる場合はリボ払い・分割払い手数料シミュレータ、将来の積立額の伸びを見たい場合は積立シミュレーターが対応します。