ハコツールズ

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QRコード作成

URLやテキストからQRコードを無料で作成できるツール。サイズ・誤り訂正レベル・色を指定してPNG/SVGでダウンロード。作成はすべてブラウザ内で完結し、入力内容がサーバーに送信されることはありません。登録不要・無料。

公開日:

使い方・仕組み解説

QRコード作成ツールとは?

QRコード作成ツールは、URL やテキストを入力するだけで QR コードを無料で作れるツールです。生成はすべてお使いのブラウザ内(JavaScript)で完結し、入力した内容がサーバーに送信されることは一切ありません。会員登録不要で、作成した QR コードは商用利用も自由です。

使い方

  1. QR コードにしたい URL やテキストを入力します
  2. 必要に応じて誤り訂正レベル・サイズ・色を選びます(そのままでも OK)
  3. 「QRコードを作成する」を押すとプレビューが表示されます
  4. 「PNG をダウンロード」(Web・資料用)または「SVG をダウンロード」(印刷・拡大用)で保存します
  5. スマートフォンのカメラをかざして、実際に読み取れることを確認します

ダウンロードした PNG を資料に合わせて縮小したい場合は画像リサイズツール、複数の QR コードを 1 つの PDF にまとめたい場合は画像PDF変換ツールと組み合わせると便利です。

誤り訂正レベルとは?どれを選べばいい?

誤り訂正レベルは、QR コードの一部が汚れたり欠けたりしても読み取れるようにする復元力の設定で、L・M・Q・H の 4 段階があります。復元できる割合はおよそ L = 7%、M = 15%、Q = 25%、H = 30% です。通常の用途では標準の M で十分ですが、屋外掲示や小さく印刷する場合は H が安全です。ただしレベルを上げるほど訂正情報が増えるため、同じ内容でもモジュール(黒い点)が細かくなります。たとえば同じ URL でも、L では 29 × 29 マスで済むものが H では 33 × 33 マスになる、といった違いが出ます。入れられる情報量も変わり、8 ビットバイトモードでは L が最大 2,953 バイト、H は最大 1,273 バイトです。

QRコードに有効期限や読み取り回数の制限はある?

ありません。QR コードは入力した文字列をそのまま白黒のパターンに符号化した「画像」であり、サーバーやデータベースを参照していないため、期限切れ・回数制限・サービス終了で読めなくなるといったことが起こりません(このような QR は「静的 QR コード」と呼ばれます)。一方、有料サービスにある「後からリンク先を変えられる QR」は、サービス側の短縮 URL を経由する動的 QR コードで、サービスが終了すると読み取れなくなります。本ツールが生成するのは前者の静的 QR コードです。

注意事項

  • 前景色は背景色より暗い色にしてください。白黒反転やコントラスト不足のQRコードは読み取れないリーダーがあります(該当時は警告を表示します)
  • 印刷して使う場合は、必ず実物をスマートフォンで読み取りテストしてからご利用ください
  • QR コードの周囲には余白(クワイエットゾーン)が必要です。本ツールは規格どおり 4 モジュール分の余白を自動で付けています。デザインに組み込む際は余白を削らないでください
  • 「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です

よくある質問

作成したQRコードは商用利用できますか?
できます。本ツールで作成したQRコードは、チラシ・名刺・ポスター・Webサイトなど商用・非商用を問わず自由にお使いいただけます。利用報告や著作権表示も不要です。
QRコードに有効期限はありますか?
ありません。QRコードは入力したテキストやURLをそのまま画像のパターンに変換したもので、サーバーを経由しないため期限切れや発行数の制限がありません。ただしリンク先のURL自体が無効になれば読み取っても開けなくなります。
入力したURLやテキストが外部に送信されることはありますか?
ありません。QRコードの生成はすべてお使いのブラウザ内で完結し、入力内容がサーバーへ送信されることはありません。社内システムのURLや連絡先情報でも安心してご利用いただけます。
誤り訂正レベルはどれを選べばいいですか?
通常は標準の M で十分です。印刷して屋外に掲示するなど汚れ・かすれが想定される場合は H を、長いテキストを入れたい場合は L を選んでください。レベルが高いほど復元力が上がる代わりに、同じ内容でもコードが細かくなります。

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